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絢爛たる一族 ~華と乱~

制作年:2012年/全40話/本編時間:45分

『宮廷女官 若曦』 『宮廷の諍い女』に続く、中国宮廷ドラマ最新作!

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第1話 

ある雪の夜、木府の門前に、2つの影があった。1人は西和(せいわ)―かつて木氏との覇権争いに敗れて滅ぼされた一族の残党である。もう1人は西和の姪・阿勒邱(あろくきゅう)。彼は、まだ幼い姪を木府に潜り込ませ、積年の恨みを晴らす機会を伺おうと考えたのだ。それから幾年かの月日が流れ、阿勒邱は奥御殿を仕切る羅寧(ら・ねい)に仕える侍女へと成長した。その頃、木府では土司である木旺(ぼく・おう)の長男・木青(ぼく・せい)と、次男・木隆(ぼく・りゅう)の対立が表面化しつつあり…。

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第2話 

松明祭りの最中、突然、黒衣の男たちが刀を振り上げ木増(ぼく・ぞう)に向かってきた。反射的に彼の前に立ちはだかる阿勒邱(あろくきゅう)。たちまち辺りは騒然となった。異変に気付いた高玉龍(こう・ぎょくりゅう)らが駆けつけようとするも、逃げ惑う群衆に行く手を塞がれ思うように動けない。そうこうするうちに、木増は阿勒邱の手を取ると、混乱に紛れてその場を逃げ出すのだった。一方、木府では、木隆(ぼく・りゅう)が、長年連れ添った側室の諾蘭(だくらん)を何のためらいもなく殺したと知った羅寧(ら・ねい)が…。

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第3話 

木増(ぼく・ぞう)の命を救った阿勒邱(あろくきゅう)はその褒美として、掟を破ったために罰を受けている木坤(ぼく・こん)の解放を訴えた。その無欲さと思いやりの心に感心した羅寧(ら・ねい)は、死んだ諾蘭(だくらん)が行っていた金鉱の管理を彼女に任せることを決める。そんななか、木青(ぼく・せい)だけが、羅寧の真の意図を見抜いていた。褒美どころか、これはむしろ迫害だ―何の後ろ盾もない阿勒邱が高い地位に就けば、やがて命を狙われ、誰かが手を下すはずだ、と…。

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第4話 

諾蘭(だくらん)は生きており、しかも誰かと組んで黄金を横領した―木坤(ぼく・こん)の言葉に木隆(ぼく・りゅう)は、わずかばかりの動揺を見せた。この“誰か”とは紛れもなく彼自身のことなのだ。自分が解決するから誰にも言うなと口止めし坤を下がらせると、急ぎ屋敷の門外へ。そこには、旧友だと言って先刻突如訪ねてきた謎の男が待っていた。自分の配下になると言うその男に木隆はあることを命じる。それは、横領の露見を防ぐため、諾蘭を殺害しろというものだった…。

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第5話 

土司・木旺(ぼく・おう)から、阿照(あしょう)を釈放し、金鉱管理の助手として側に置くことを許された阿勒邱(あろくきゅう)。部屋に戻った2人は、これから姉妹として互いに支え合うことを誓い合う。西和(せいわ)は、自分たちの秘密を知っている阿照の存在に不満を持つものの、阿勒邱の信頼は揺るがなかった。一方、阿玉(あぎょく)から、阿勒邱が阿照という手下を得たことを知らされた高菊(こう・きく)は、密かに手筈を整えていた計略を実行することに。それは、阿勒邱を罪人に仕立て上げる卑劣なものだった…。

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第6話 

阿勒邱(あろくきゅう)は、金庫から腕輪を盗んだという身に覚えのない罪で死刑囚牢に投獄された。彼女を救おうと牢屋に来た西和(せいわ)。諦めたかのように、復讐は終わりにしましょう。これが私の最期の願いだと告げる阿勒邱に、「必ず助けてやるから弱音を吐くな」と言い残し去って行くのだった。その後、一人になった阿勒邱は、亡き両親に思いを馳せた。“死を前に目を閉じると、最愛の人が見える”―誰かの言葉に促されるように阿勒邱は目を閉じた。だがそこで彼女が見たのは両親の姿ではなく…。

200円/7日間

第7話 

西和(せいわ)が阿勒邱(あろくきゅう)に手渡したものは毒だった。これを羅寧(ら・ねい)が毎日飲む山羊の乳に混ぜろという。動揺しながらも、命じられた通り山羊の乳に毒を混ぜる阿勒邱。だが、その一部始終を阿玉(あぎょく)に目撃されていた。やがて、羅寧のもとに山羊の乳を運んだ阿勒邱は、突然、控えていた衛兵らに剣を突きつけられる。その上、毒を盛るのを見たと阿玉に詰め寄られ、しらを切り通そうとしたその時、羅寧が言った。「私も信じたい。潔白を証明するために、この場で飲んでみよ」と…。

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第8話 

阿勒邱(あろくきゅう)が灯りを消そうとした瞬間、阿照(あしょう)は「消さないで」と叫んだ。そして、阿勒邱に駆け寄ると、闇が怖い、目を閉じるとあの人の顔が浮かぶと言いながらその場に崩れ落ちてしまう。状況が分からず戸惑う阿勒邱。だが、何かに怯えた様子で自分にしがみつく彼女を抱きしめ、必死で落ち着かせるのだった。あくる日、阿勒邱らが部屋にいるところに突然図巴(とは)統領がやってくる。彼は阿勒邱に向かって開口一番こう告げた。“阿玉(あぎょく)が池で溺死した、その下手人はお前だ”と…。

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第9話 

決闘は終わった―はずだった。にも関わらず、1人の神廟(しんびょう)武士が、なおも木増(ぼく・ぞう)に襲いかかってくる。それもそのはず、これは木増暗殺の命を帯びた西和(せいわ)の手下が扮した者だからだ。万事休すかと思われたが、木隆(ぼく・りゅう)のおかげで無事に事なきを得て、三朶神の試練は幕を閉じたのである。木増と木坤が、生き残る望みの少ない三朶神の試練を受けたのは、人殺しの罪で投獄されていた阿勒邱(あろくきゅう)を助け出すため。自分のせいで2人の命が危険にさらされたことに胸を痛めた彼女は…。

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第10話 

木旺(ぼく・おう)から木隆(ぼく・りゅう)に言い渡された軍での役回りは“雑役”だった。その上、軍営で騒ぎを起こし、上官である阿雄(あゆう)に狼藉を働いた罰で、鞭打ち30回の刑まで課せられる。慌てて阿雄が、自分の責任であるから処罰してくれと訴えても、西和(せいわ)が、代わりに罰を受けると申し出ても、決定は覆らない。木隆は黙ってこれに従うしかないのだった。一方、山賊に襲われた阿勒邱(あろくきゅう)は、傷を負った1人の兵士と共に山中を必死で逃げていた。もう少しで縄張りから出れるというところで…。

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第11話 

木羅(ぼく・ら)には何か裏がある。そう睨んだ阿勒邱(あろくきゅう)は内実を探るため、木増(ぼく・ぞう)と共に、働き口を探している夫婦を装って金鉱へ潜入することに。その夜、阿勒邱、木増、高玉龍(こう・ぎょくりゅう)、阿照(あしょう)の4人は人目を忍んで集まった。木羅が何か隠し事をしているのは間違いなく、疑わしい点も見受けられるのだが、断定するだけの証拠がない。とにかく証人を探すということで話し合いは決着した。その後、木増と阿勒邱が語り合っているところに、突然1人の男が…。

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第12話 

「人質を返せ」―木羅(ぼく・ら)の目の前で、開口一番そう言った男こそ、木府の嫡孫・木増(ぼく・ぞう)だった。思いもよらぬ事実に、一瞬驚きの表情を見せる木羅。しかも人質とは阿勒邱(あろくきゅう)のことらしい。何のことだか分からない木羅だったが、木増は、阿勒邱を誘拐できるのは木羅しかいないと信じて疑わないのだった。一方、阿勒邱は、自分をさらった男と小さな小屋の中にいた。“阿勒邱”の暗殺を企てるこの男に、なんとか人殺しを思いとどまらせようと説得を試みるが…。

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第13話 

木増(ぼく・ぞう)は阿室于(あしつう)と結婚するのが一番いいのだと、阿勒邱(あろくきゅう)は半ば諦めていた。だが、復讐の邪魔になる阿室于を殺すという西和(せいわ)の言葉を聞いてしまっては、さすがに冷静ではいられない。一族の仇でもない彼女を巻き込むなど、そんな非道は両親も望んでいないと阿勒邱は訴えるが、西和は全てはお前のためだと言って譲らない。そして「明日、午の刻にあの女を連れ出せ」と言い残し去って行くのだった。一方、木増は父の木青(ぼく・せい)から木隆(ぼく・りゅう)の全軍掌握を阻止すべく入軍を命じられ…。

200円/7日間

第14話 

木増(ぼく・ぞう)から、「坤(こん)と私は君との結婚を望んでいる。どちらか選んでくれ」と告げられた阿勒邱(あろくきゅう)。自分の答え次第で彼らの運命は変ってしまう。一瞬、木増に視線を走らせた後、彼女は静かにこう言った。「お二人とも好きではありません。ですから、決められたお相手と結婚してください」。一方、木旺(ぼく・おう)と羅寧(ら・ねい)は、言い出したら聞かない増と坤に頭を悩ませていた。「阿勒邱を殺すか」と木旺。すると羅寧は「私に考えがあります」と告げ…。

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第15話 

“君は わが妻”―阿室于(あしつう)が差し出した紙には、ナシ族のトンパ文字でそう書かれていた。増(ぞう)兄様が書いてくれたのと自慢げに話す阿室于。「君が喜ぶことなら何でもしてあげよう」と微笑む木増(ぼく・ぞう)。阿勒邱(あろくきゅう)は、そんな2人を黙って見つめるしかなかった。そればかりか、阿室于から婚礼の準備までも頼まれてしまう。阿室于が阿勒邱に婚礼の準備を依頼したのには、木増は自分のものだと彼女に思い知らせる意図があり…。

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第16話 

何が欲しいかと羅寧(ら・ねい)に問われ、巴諾(はだく)は戸惑っていた。褒美をもらうような手柄など立てていないと答える巴諾。しかし、羅寧がこう切り出したのは考えがあってのことだった。巴諾は野心を持つ曲者。忠誠を誓わせるには“飴”が必要である。どんな望みでも良いと告げた羅寧の前で、巴諾は好色そうな笑みを浮かべるのだった。やがて阿勒邱(あろくきゅう)は思いもよらぬ宣告を受ける。「お前を当瓦寨の族長・巴諾に嫁がせることにした」…。

200円/7日間

作品詳細

韓国の美人女優 チュ・ジャヒョン主演で贈る波瀾の愛憎劇!明の時代、雲南を支配した木(ぼく)氏一族が繰り広げる、陰謀と闘争の物語!

ある雪の夜、麗江の地を統治する木(ぼく)氏一族の屋敷・木府の門前に、2つの人影があった。1人は西和(せいわ)―かつて木氏との覇権争いに敗れて滅ぼされた一族の残党である。もう1人は西和の姪・阿勒邱(あろくきゅう)。彼は、まだ幼い姪を木府に潜り込ませ、積年の恨みを晴らす機会を伺おうと考えたのだ。それから幾年かの月日が流れ、阿勒邱は皇后・羅寧(ら・ねい)に仕える侍女へと成長した。その頃、木府には1つの火種がくすぶっていた。麗江の長・土司(どし)の座にある木旺(ぼく・おう)の長男・木青(ぼく・せい)と、次男・木隆(ぼく・りゅう)の対立が表面化しつつあったのだ。そんななか、麗江の伝統行事である松明祭りに、木青の子・木増(ぼく・ぞう)と木隆の子・木坤(ぼく・こん)が参加することに。これを知った西和は、暗殺の好機が来たと、刺客を街に放ち…。

スタッフ

[原作]ジョン・ユアン[監督][芸術監督]ユー・ロングァン[脚本]ワン・ジュアン[撮影]ジャン・ジジョン[衣装デザイン]モー・シャオミン[アクション監督]シー・シャオドン[美術]ユー・シアンジュン[音楽]リー・ジエ[主題歌]スン・ナン

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