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名家の妻たち

制作年:2013年/全48話/本編時間:45分

中・香・台の若手実力派俳優&美人女優競演!6人の女たちの愛と欲望が火花を散らす、戦慄のサスペンス・ラブ史劇!

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第17話 

体調が優れない采薇(ツァイウェイ)のもとへ、桂琴(グイチン)から汁物が差し入れられた。しかし、実はその差し入れは乾笙(チェンション)が届けさせたもの。そう耳にしていた碧荷(ビーホー)は、運んできた侍女・紅袖(ホンシウ)に真偽を尋ねる。内緒にするよう言い含められていたものの、突然の問いかけに、思わず口を滑らせる紅袖。采薇は、まだ乾笙の心に自分がいることに安堵しながら嬉しそうに汁物を口にした――恐ろしい陰謀があるとも知らずに。その夜、就寝中の采薇を突然、猛烈な腹痛が襲い…。

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第18話 

近頃、屋敷内の騒動が絶えないことに我慢ならなくなった白(バイ)夫人は、乾笙(チェンション)、乾楓(チェンフォン)、馥芳(フーファン)、梅香(メイシャン)の4人を呼び出した。そして問題が頻発するのは正妻である馥芳の能力不足だからだと指摘。今後、家庭のことは梅香(メイシャン)と2人で切り盛りするよう命じた。馥芳としては屈辱だったが事実である以上言い返すことはできない。一方、してやったりと心の内で快哉を叫んでいたのが白夫人だ。彼女の指示の裏には、乾笙すら知らない思惑が…。

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第19話 

乾笙(チェンション)が、碧荷(ビーホー)を第六夫人に。そのことは采薇(ツァイウェイ)にとって耐えがたい出来事だった。乾笙のあまりにもひどい仕打ちに大きなショックを受け、采薇は倒れてしまう。体調を崩していたうえに流産が重なり衰弱しきった彼女の体は、もはや限界だった。姉妹同然の侍女である翠屏(ツイピン)に別れの言葉を告げていたその時、実家の黄(ホァン)家に仕えていた翠屏の母・張(チャン)が現れた。彼女は采薇の手を握り締めると、思いもよらぬ言葉を口にする。景文を殺したのは…。

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第20話 

乾楓(チェンフォン)は、采薇(ツァイウェイ)を屋敷の外に住まわせ、一生大事にしたいと考えている―。白(バイ)夫人から、そう聞かされた采薇は、自分は乾楓と行く気はないと断言した。“乾楓と一緒になれば大切にされるわよ”と、なおもたたみかける白夫人。すると采薇は突然立ちあがり、近くにあったハサミを手に取ると、白家を出るくらいなら尼僧になると言い放ち、髪を切ったのだった。騒然となる面々。ちょうどそこに駆けつけた乾楓は…。

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第21話 

一家で記念写真を撮ろうとしていたところに、蜂の大群が。夫人たちが蜂に襲われ、中でも碧荷(ビーホー)は、顔を何か所も刺されて見るも無残な状態だという。その後、采薇のもとを密かに訪れる碧荷。馥芳(フーファン)からも目の敵にされ、不信感から医者が処方した薬すらも飲めずにいた彼女は、采薇に治療への協力を願い出たのである。采薇への恩を忘れて乾笙(チェンション)の側女に収まった碧荷を快く思わない翠屏(ツイピン)は、あんな女になぜ手を貸すのかと憤慨する。だが、采薇の行いは、碧荷のためなどではなかった。すべては禁足を解かせるべく采薇が考えた作戦で…。

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第22話 

乾笙(チェンション)の碧荷(ビーホー)への寵愛は、采薇(ツァイウェイ)へのそれ以上だった。そのためか、得意満面で強気な碧荷は、正妻の馥芳(フーファン)にすら高飛車な態度を見せる。憤慨する馥芳に対し、母の馬(マー)夫人は「すべてはあなたに息子がいないからよ」と言い放った。息子さえいれば、立場を脅かされることも動揺することもないのだ―と。だが、どれほど馥芳が手を尽くそうとも、預かり知らぬところで白(バイ)夫人の策略により子供ができない薬を盛られていては、子を授かるはずもなかった。嘆く娘に馬夫人はある策を伝えるのだが…。

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第23話 

突然、梅香(メイシャン)にすり寄り始めた碧荷(ビーホー)。その狙いが白(バイ)家で権力を得た自分と組んで馥芳(フーファン)に対抗するためだと踏んだ梅香は、警戒しつつも己の計画のために碧荷を利用しようと目論むのだった。その頃、采薇(ツァイウェイ)は、父・景文(ジンウェン)の法事の準備のため、外出許可を得て里帰りしていた。霊位の前にひざまずいて語りかけ、以前に贈られた服を胸に抱きながら景文を想って涙を流す采薇。だが、悲しんでばかりもいられない。彼女には、父の死と桂琴(グイチン)の死の真相を究明するという大事な目的があり…。

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第24話 

門限に遅れた張(チャン)に、杖刑20回の罰を下した馥芳(フーファン)。彼女は、張をかばおうとする采薇(ツァイウェイ)もろとも、棒で打たせた。これを知った乾笙(チェンション)は、正妻には厳格さよりも慈悲心や寛容さが大事だと諭し、使用人に虐待まがいのことをするのは改めるよう厳しく叱るのだった。この言葉を聞いた馥芳は、自分を叱ると同時に采薇を守ろうという乾笙の意志を感じ取り、まだ彼が采薇に未練があるのだと確信する。それでこそ碧荷(ビーホー)を潰すための武器として、采薇を使えるというもの。だが一方で、彼に想われる彼女がうらやましい気持ちもあり…。

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第25話 

夜陰に紛れ、小屋に忍び寄る2人の刺客。中で眠りについている李大山(リー・ダーシャン)にゆっくり近づいて口を塞ぎ、短刀を掲げたその時、近くで寝ていた乾笙(チェンション)が目を覚まし、男に飛びかかった。仲間の窮地にもう1人の刺客が発砲、不意の銃声にその場は騒然となる。外に停めている馬車の中で眠っていた采薇(ツァイウェイ)も騒ぎに気づき、外は危険だと翠屏(ツイピン)が制止するのを振り切って小屋へ。刺客が乾笙に銃を向けているのを見た彼女は、反射的に彼をかばって腕を撃たれてしまう。だが幸いにも深手には至らずにすみ…。

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第26話 

「完全な敗北だわ」。梅香(メイシャン)は悔しさに震えていた。家計に関する不正を糾弾し、憎き馥芳(フーファン)を完全に倒す――はずだった。だが結果的には手痛い返り討ちをくらった挙句、せっかく手にした権限はおろか、義母の信頼まで失ってしまったのだ。梅香は、碧荷(ビーホー)がまたもや馥芳の手先となったことにも気づかなかった自分の愚かさに落胆するも、息子の臨東(リンドン)を殺した報いを馥芳に受けさせることを固く心に誓うのだった。その頃、アヘンの輸送と自分の関係を知る李大山(リー・ダーシャン)が死んだことを聞かされた馬国安(マー・グオアン)は…。

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第27話 

亡き桂琴(グイチン)の住まい、桂香苑に集められた夫人たち。中に入った彼女たちの目に飛び込んできたのは、壁に赤で大きく殴り書きされた文字だった。“馥芳(フーファン)お姉様に殺された”。それを指さし、これは何なのかと尋ねる乾笙(チェンション)。皆の視線が、下手人と告発された馥芳に注がれる。たかが落書きで人殺しと疑われたあげく、個人的に桂香苑を見張らせていたのは後ろ暗いことがあるからだとまで言われた馥芳は、これは誰かの罠だと逆上した。結局、個人的な見張りを禁じ、誰の仕業であっても発覚次第、厳罰を与えるという乾笙の宣言により、その場は収まったのだが…。

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第28話 

仕事で香港に行っていた乾楓(チェンフォン)が帰ってきた。喜色満面で迎えた白(バイ)夫人は、早速、乾楓の好物を用意して、長旅の苦労をねぎらうことに。一方、乾笙(チェンション)は同じ息子でありながらも、兄と自分に対する母の愛情の差に寂しさを感じていた。だが、兄と同様に扱ってくれと言えるわけもない。本来は兄が白家の主になるべきで、自分が母から疎まれるのも仕方がないと己を納得させるしかなかった。そんな彼の心の内を察した采薇(ツァイウェイ)は、当主の立場を守るのも手放すのも自由に決めていいのだと慰める。そこに乾楓が現れ…。

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第29話 

命令に従わなければ劉(リウ)の息子に嫁がせる―内通者になった訳は、そう馥芳(フーファン)に迫られたからだと、画眉(ホワメイ)は白状した。彼女には、自分の身請けのために金策をしてくれている想い人がいるため、馥芳の話に従わざるを得なかったのだという。だが、恩義ある采薇(ツァイウェイ)を傷つけることはできず、彼女が毒の入った薬湯を飲むのを土壇場で阻止したのだった。しかし、実は采薇は、こうなることをすべて見越していた。事前に手を回し、馥芳が何か策を打ってくるよう仕向け、そして密命を受けた画眉が直前で真実を白状することに賭けていたのだ…。

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第30話 

馥芳(フーファン)は、無意識のうちに廃苑へと足を運んでいた。ここは、采薇(ツァイウェイ)を罠にはめ、乾笙(チェンション)との仲を引き裂いた場所。だが、結局2人はよりを戻し、逆に自分が乾笙と言い争いをする羽目に―。もう頼れるのは自分自身しかいない。そう思った時、突然後ろから声をかける者が。乾楓(チェンフォン)である。慌てて目じりに浮かんだ涙を拭って取り繕う馥芳だったが、「君でも泣く時があるのか」という言葉に思わず感情が高ぶり、彼に食ってかかってしまうのだった。一方、馬国安(マー・グオアン)は、とある企みのために、夫人の誕生会を行うことを提案し…。

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第31話 

碧荷(ビーホー)の命を狙ったという身に覚えのない罪で、秋琳(チウリン)は禁足に処された。彼女は部屋を訪ねてきた馥芳(フーファン)に、すべては碧荷の罠なのだと訴える。秋琳でないとしたら、一体誰の仕業なのか―。裏で糸を引いていたのは、采薇(ツァイウェイ)だった。馥芳を倒す鍵が秋琳であると見た采薇は、秋琳が馥芳に背いて自分たちに従うように、彼女を徹底的に追い詰めたのだ。たまたま秋琳と碧荷が布の奪い合いをしたことから今回の策を思いついた采薇に、梅香(メイシャン)は脱帽するしかなかった。一方、一連の出来事に疑問を抱き始めた碧荷は…。

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第32話 

父の馬国安(マー・グオアン)が側女の子の秀芳(シウファン)を乾楓(チェンフォン)に嫁がせるつもりであることを知った馥芳(フーファン)は、すぐさま母親の元を訪れ問い詰めた。馬(マー)夫人は何も言わなかったが、国安が乾笙(チェンション)を見限り、乾楓を支持したうえで秀芳に白(バイ)家の跡取りを産ませようとしていると悟った馥芳。彼女は、子供を産めない―ただそれだけで、嫁ぎ先の白家では疎まれ、とうとう実の父親にまで見捨てられたのである。あまりのショックに泣き出した娘を、馬夫人は必ず助けるからと慰め…。

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作品詳細

名家の誉れ高い白家――その当主の座を巡る実の兄弟の駆け引きと、美しき6人の妻たちの愛と欲望を懸けた壮絶な闘い!ヒット作『宮廷の諍い女』に続く、涙と戦慄のサスペンス・ラブ史劇!!

薬を商う豪商、白(パイ)家。その若き当主・乾楓(チェンフォン)は5年前に行方不明となり、今では彼の弟である乾笙(チェンション)が一家を取り仕切っていた。地元では名家の誉れ高い一族ではあったが、その実、豪壮な屋敷の中では乾笙の妻たちによる壮絶な世継ぎ争いが繰り広げられていた。正妻の馥芳(フーファン)は、乾笙の子を身籠ったらしい第三夫人・秋琳(チウリン)の靴に細工を施して流産させようと企てる。一方で、姑は実子ではない乾笙に男子を持たせてなるものかと、馥芳の食事に毒を――心の休まらぬ毎日の中で、乾笙は兄の許婚であった采薇(ツァイウェイ)に、密かに想いを寄せていた。そんな中、白家の製薬所へ男たちが殴り込み、狼藉を働くという騒動が起こり…。

スタッフ

[監督]ポン・シュエジュン[脚本]チェン・ティンユー[撮影]リャン・ジエンチュエン

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